【セブ島の子ども達part 9】 Photo by ISHIKURA  2010/03/20 UP

     
    プルメリアの新規奨学生です
    将来は船乗りになりたいって言ってました。

    
   プルメリアの新規奨学生です
   暇な時間があればいつも宿題をしていると言っていました。


    

 EMSさんの子どもたち。何か作業があるときは、みんなで色ペンの取り合いです。キャップがないぺん、削れてない鉛筆、色の出ないペン、使えないものも全部一緒に入ってるので、探すのも一苦労です


      

   プルメリアの奨学生の家庭の台所。
   この小さな子はバナナの実を抱えています。


      

    「タフ」(タホ)売りのおじちゃん。
豆腐に黒蜜をかけた地元の「おやつ」です。名前も「トウフ」から来てるとか。おもしろいのが、このおっちゃんの持っているラッパの音も見事に「ターフー」と聞こえるんです。


(かよこ)

【セブ島の子ども達part 8】 Photo by ISHIKURA


    

小学生の授業中の風景。
私みたいな人が現れると、丁寧にみんな挨拶してくれます。



      

     外でお風呂中の子ども。
     周りではお母さんたちが洗濯しています。



     

    EMSさんのアクティビティ後、必ずスナックがあるのです。
    この日のスナックは名前は忘れたのですが、ルガウ(おかゆ)。
    黒糖がたっぷり入ってて茶色ですよね?甘いんです、おかゆが。
    私は、食べれなかった・・・。


    

   ある小学校の校庭に井戸があります。
   学生たちが水を汲んで、何か洗ってました。
   こういう光景って昔の日本の学校とかにもあったのかな〜?
 
 (かよこ)

【セブ島の子ども達part 7】 Photo by ISHIKURA

    

更生施設にて。気候が気候なので、男たちは上半身裸でいることが多いです。この子達はまだ若いから、引き締まっていますが、これが、30,40,50となってくると、お酒飲みの男性のお腹は見事にふくれあがっていきます。


  

更生施設の男の子たち。メタル・ミュージックが十代の男の子たちには人気みたいで、目が痛くならないかい?と聞きたくなるような顔でポーズをとります。ちょっとデジカメを貸すと、後で、このお化けみたいな写真だらけが残ってたりします。



     

     フランシスカンの家の女の子。 
     この子、バックグラウンドについてよく知らないのですが、
     日本の童謡や遊び歌をよく知っています。


   



      

     泣き虫&食いしん坊ガールです。
     ここに預けられて最初の頃は泣いてばかりだったけど、
     私が最後に会ったときは、大きな声で歌を歌ってました。


    

   帰り道、車の中から発見したジプニー停留所。ヤン車じゃないです(笑)
   市内で走り回っているジプニーも夜間は市外の高台道路脇に停車されています。
   夕暮れ時、フラッシュで蛍光テープが反射したジプニーです。

(かよこ)

【セブ島の子ども達part 6】 Photo by ISHIKURA

   

あまりに空が綺麗だったので・・・セブ市内の観光スポット「トップス」での一枚です。ここからはセブ市内が一望できます。夜に来ると街の明かりがピカピカしてて最高です。写真の彼は、プルメリアの元奨学生で、無事大学を卒業した後、看護士になりました。いまニュージーランドへの就業を目前にしていると、この時話してくれました。


     

ジャックフルーツです。ものすごいデカさなのに、こんなのが木になっているのにはいつも驚かされます。

     
     ジャックフルーツを割ったところです。

     

甘くて美味しいのですが、私はこれ、食べ過ぎるとお腹が気持ち悪くなります(って誰でも食べ過ぎれば気持ち悪くなりますね)。フィリピン人曰く、「ジャックフルーツの後に水を飲むのはよくない」らしいです。フィリピンにはこういう不思議なルールがよくあります。



    

市内を離れ田舎の方に行くと、ジプニー(乗り合いジープ)よりも、これ、トライシクル(サイドカー付バイク)やトライシカッド(乗り合い自転車)が庶民の足になってきます。お客が3人、4人になってくると、乗り合い自転車の運転手は体力勝負です。



  

現地プルメリア代表の濱野さんに同行して、セブ島は郡部の学生の家庭訪問に向かっているところです。



  

自然の湧き水で洗濯中のおばあちゃん。ものすごくおしゃべりだったけど、ディープな現地セブアノ語だらけでまったくわからなかったぁー。 (セブアノ語は俗に「セブ語」や「ヴィサヤ(ビサヤ)語」とも呼ばれ、オーストロネシア語族の言語でフィリピンのセブ州、ボホール州、ネグロス・オリエンタル州、レイテ州西部、そしてミンダナオ島西南部などで広く話され、これらの地域ではタガログ語(フィリピン語)よりもセブアノ語を母語とする人が多い。Wikipediaより)



  

だいぶ山奥の家です。周りはバナナの木や、ココナッツの木だらけです。
このお宅のおじさんはグァバの実をくれました。

(かよこ)


【セブ島の子ども達part5】 Photo by ISHIKURA

  
  施設の校庭にて。
彼らがなんでこんなに楽しそうに空を見上げているかというと、自分の反省点と今後の目標を書いた紙を紙ヒコーキにして一斉に飛ばしているからです。本当に素敵な笑顔です。



 

セブ市内で行われていた、ストリートチルドレンへの給食プログラムに参加した時の写真です。真ん中にいるのが大学生で、彼らがボランティアでこのような活動を行っています。



    

    そしてその給食です。これも学生さんたちの手作りです。



     

果物マーケットです。
現地のフィリピン人と一緒に行かないと、外国人は高めの値段を言われます。(笑)
ここのマンゴーは大きくて甘くて一時期病み付きになりました。

(かよこ)


             


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